焼きうどん

何故アカガイと呼ばれているのか、皆さん聞きたくないですか?

見た限りでは、身が赤っぽい色をしていますよね?

これはアカガイの血液にヘモグロビンが多く含まれているため赤く見えるようになり、さばくときに赤色の血が流れるから、アカガイと呼ばれるようになったんです。

本来の貝の血液というのは無色なんですよね。
アカガイだけが特別だというのがまた不思議ですよ~。

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Pho Vietnamese soup with meat and noodles

今回は、エゾボラ、ヒメエゾボラ、チヂミエゾボラ、バイ、エッチュウバイ、オオエッチュウバイについてご紹介していきます。

エゾボラは北海道北部~オホーツク海、ベーリング海の水深100m~200mに生息し殻の高さが15cm~18cmまであります。

北海道に存在していたホラガイに似た貝から名前が付けられました。

「海鮮フォーで貝の旨味を上手に引き出す、エゾボラの特徴」の続きを読む…

甘海老

 

甘エビはタラバエビ科の海老であり、ホッコクアカエビという名前で知られています。
タラバエビは漢字で書くと鱈場海老と書き、タラが住んでいるような寒い海に住んでいるエビのことを指しています。

食べると甘みが口の中で広がるので甘エビと名づけられました。

「海鮮づくしで甘くとろみのある身がスゴイ!甘エビの特徴」の続きを読む…

海老

鯵の開き

ヒイラギの背びれ・腹びれ・尻尾の先のとげが硬く触るとかなり痛いので柊の葉っぱに似ているため、ヒイラギと呼ばれれるようになりました。

 

また釣りたての時は体の表面が非常にぬるぬるして粘液がいっぱい出ています。

 

食堂の周りには発光器を持っているので、お腹のあたりが光りこの光を使って体全体をぼかして天敵から逃げたり、仲間に対してコミュニケーションを取りメスに対して求愛行動を出したりしています。

 

「海鮮干物でシンプルに独特な旨味を感じる、ヒイラギの食べ方と栄養素」の続きを読む…

焼魚

ハタハタは雷が鳴る頃に獲れる魚なので雷魚とも呼ばれています。

何故雷が鳴るときにしか獲れないのかというと、12月頃、ハタハタは産卵をするために沿岸の海藻がある場所に卵を産み付けていくからです。

そこを漁師の方々は漁獲していくんですが日本海周辺は雷が鳴ったりアラレが降ったりひどい天気になってしまいます。

 

「海鮮南蛮漬けの癖になる美味しさ、ハタハタの食べ方と栄養素」の続きを読む…

Shrimp tempura bowl

ハゼは砂泥底にあるサンゴの死骸を食べ、砂を口に含みえらぶたを開けてえらぶたの間から砂を海中にまき散らします。

この砂泥底で砂になっているのはサンゴの死骸であり、そこにはゴカイ類・エビ類・カニ類があるのでハゼはそれらを食べているんです。

そのせいか、ハゼは砂を食べるのが大好きな魚として有名になってしまいました。

エサと砂を選り分けてえらぶたの隙間から砂を吐き出しています。

 

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鶏肉料理

よくシロウオをシラウオを混同してしまってどう違うのが分からない人が多いと思います。

ここで見分けのつけ方をお教え致します。
シロウオはハゼの仲間でありスズキ目ハゼ科シロウオ属の魚、シラウオは鮭の仲間でありサケ目シラウオ科シラウオ属の魚なんです。

 

シロウオの体は腹びれが吸盤みたいになっていて胸びれの下にあり大きさが4cmあります。

シラウオは腹びれが体の真ん中にあり大きさが7cmありシロウオと比べて体も大きいですし目が大きいです。

 

「海鮮卵とじでふわふわに仕上げる、シロウオの食べ方と栄養素」の続きを読む…

ホタテと舌平目

シタビラメと言えばフランス料理ですが昔は煮つけで食べられていたのをご存知ですか?
ムニエルにするととっても美味しいですよね?

ヒラメの仲間ではないのにシタビラメと呼ばれているのは漢字で書くと舌平目と書きますので、上と下が真っ平という意味から呼ばれるようになりました。

それではシタビラメの仲間であるアカシタビラメ・イヌノシタ・コウライアカシタビラメ・クロウシノシタ・シマウシノシタをご紹介していきます。

 

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ししゃもフライ

アイヌ語で意味が柳の葉っぱというススハムから由来してシシャモとなりました。
またアイヌ民族により神の魚とも呼ばれており崇められていた魚でした。

今回はシシャモと仲間であるカラフトシシャモやキュウリウオをご紹介していきます。

シシャモは北海道東南部~太平洋沿岸に生息し、大きさが15cmあり、桁網漁で漁獲されています。

 

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おでん

サメと言えば映画のジョーズを思い浮かんでしまいますが、このジョーズを単に訳すると顎という意味になります。
サメの顎、口の中に見えるのはあのえげつない歯で、何でも噛んだり食べたりしそうな噛まれたら即死してしまいそうですよね。

あの歯には実は秘密が隠されていたんです。

実は歯が抜けたら奥の歯が前に行き交換できるような仕組みになっているわけです。
口の中の歯を見ると、びっしりと隙間無く埋まっているのが分かりますか?

 

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