焼海苔

海苔の仲間である、ウシケノリ、スサビノリ、アサクサノリ、オニアマノリ、ウップルイノリをご紹介していきます。

ウシケノリは日本各地の潮間帯上部の波が強い場所に育ち、長さが20cm~110cmまで大きくなります。

岩に生えている様子はまるで牛の毛が生えている状態とそっくりなのでウシノケノリ(牛の毛海苔)と呼ばれています。

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海藻

味付けもずく

もずくにはオキナワモズク、フトモズク、イシモズク、モズクがありますので、これらを分かり易くご説明していきます。

オキナワモズクは沖縄県に生息し、高さ15cm~50cm、枝の直径2mm~3mmまで成長します。

こちらは沖縄県で養殖されていて、スーパーや市場で売られているもずくは全てこのオキナワモズクであり、これが本当のもずくと言っても遜色ありません。

「知らないだけで損をしている、海鮮和食でお馴染みのもずくの特徴とは」の続きを読む…

海藻

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本日は昆布の仲間である、真昆布、日高昆布、羅臼昆布、長昆布、利尻昆布についてご紹介していきたいと思います。

真昆布は北海道~青森県、宮城県沿岸の水深5m~10m付近の岩礁帯で育ち、高さ約3m~6m、幅が約30cm~35cm、厚さ4mm、茎の長さ約6cm~13cmまで成長します。

寿命が2年間しかなく、私たちが食べている真昆布は2年目になります。

「和食グルメにはまずコレがないと始まらない、昆布の食べ方と栄養素」の続きを読む…

海藻

ひじき

ひじきには、ホンダワラという仲間がいるので順を追ってご説明していきます。

まずヒジキですが、日本各地の潮間帯に生息し大きさは40cm~100cmまで成長します。春の引き潮の際に人の手によって収穫されますが養殖は行われていません。

千葉県にあるヒジキはやんわりとした柔らかさがあり美味しいです。
質が柔らかい分、料理がしやすく味が旨く人気もありますよ!

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海藻

アーサ汁

アオサの仲間である、アナアオサ、スジアオノリ、ウスバアオノリ、ヒトエグサをご紹介していきます。

アナアオサは日本全国各地の潮間帯に生息し、全長6cm~15cmまであります。

画像を見てもらえると分かりますが、特徴としては少し硬い緑色の葉をしています。
以前から長崎県ではしきりに食べられていた海藻でした。

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海藻

ワカメサラダ

今日はわかめの仲間である、わかめ、チガイソ、アオワカメ、ヒロメをご説明していきます。

 

わかめは太平洋岸は室蘭以南~九州までの日本各地に生息し、高さ約60cm~150cm、茎の長さは約15cm~50cmまで成長します。

わかめにはめかぶがありますが、これはワカメの耳とも呼ばれています。
この部分は根っこに近い場所で生まれたばかりの葉っぱが成長していく場所でもあります。

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海藻

焼きうどん

何故アカガイと呼ばれているのか、皆さん聞きたくないですか?

見た限りでは、身が赤っぽい色をしていますよね?

これはアカガイの血液にヘモグロビンが多く含まれているため赤く見えるようになり、さばくときに赤色の血が流れるから、アカガイと呼ばれるようになったんです。

本来の貝の血液というのは無色なんですよね。
アカガイだけが特別だというのがまた不思議ですよ~。

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クッパ

今回はホッキ貝、シオフキ、ミルクイについてご紹介していきます。

ホッキ貝は宮城県以北~北海道の浅い海に生息し、殻の長さが約11cm、殻の高さが約9cm、殻の幅が約7cmほどあり、主な漁獲方法は貝桁網です。

他の二枚貝と比べると殻の厚さが相当分厚いということが分かります。

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Soup with seafood

バカガイという名前よりも通称アオヤギとして親しまれてきました。

何故アオヤギと呼ばれるようになったのか?

上総青柳村と言う場所でよく獲れていたのでアオヤギと名づけられたからです。

それでは何故バカガイと呼ばれているのでしょうか?

水揚げされるときには殻の開閉がしっかりと閉じきらず、足をだらしなくぶらんと垂れ下がっていることからバカガイと呼ばれるようになったのです。

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Paella de mrisco

パエリアと言えばムール貝ですが、フランス人がよ~くお召し上がりになっていますよね。
フランスにしかないと思われるかもしれませんが、実は日本でも漁獲されています。

ムール貝は最も毒性を持っている二枚貝です。

貝と言う貝は全て、プランクトンを食べている最中に毒が内臓に蓄積されてしまいます。
その内臓を私たち人間が食べて、下痢や腹痛などの症状にかかってしまうわけなんです。

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