鯛の炊き込みご飯

何故鯛の体は赤いのか?

それを考えてみると、ある一つの答えに辿り着きます。

それは鯛の赤みの色がアスタキサンチンでできているからです。

このアスタキサンチンという成分は老化予防・がん予防などに非常に効果がある素晴らしい栄養素です!

では何故アスタキサンチンでできているのかというと、鯛は海老を主食として食べているからなんです!
まさに海老で鯛を釣るというのはこういう理由が元になっているという事なんですね。
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鰹

カツオは昔は生食で食べるものではありませんでした。
鰹節のように硬く干した状態で調味料として使われていたことが多かったのです。
これがカツオの別名「硬魚」である由来です。

江戸時代前からカツオは人々によって生で食べられなかった魚です。
理由は肉が傷みやすく食べて食中毒におかされてしまった人が多かったからです。
鰹を干した方が毒が無くなるので美味しくなると信じられていました。

現在釣りでカツオを釣っても釣りたててで食べるのは硬く旨味もなく不味いと言われています。
しかし2日後ぐらい経つと途端に美味しくなります。

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いくら丼

醤油漬をするときに迷うのが、醤油とみりんと酒の比率ですね。
このときに昆布だしを入れるのか入れないのかで保存する日にちも決まっていきます。
今回ご紹介するのは「甘くてまろやかな味」です。
昆布だしや鰹だしをいれるので濃厚な味を楽しみたい方は入れなくてもいいと思います。
イクラをほぐしてから醤油漬けをしていきます。

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魚イラスト

甘みと旨味を兼ね揃えていることから甘鯛と名付けられました。
アマダイは鯛の仲間ではないのにも関わらず、京料理で人気があり高級魚です。

アマダイは別名、興津鯛と呼ばれることがあります。

この名前の由来は江戸時代に興津の局という女性が徳川家康にアマダイを献上し、徳川家康はこのアマダイがとても美味しくてすごく気に入ってしまったので、この女性にちなんで付けた名前だと言われています。

「甘さと旨さを兼ね揃えた海鮮京料理に人気のあるアマダイの選び方」の続きを読む…

刺身

鰺はたくさんの種類があり、マアジ科、ムロアジ科などがいます。
今回はそのうちのマアジ科についてご紹介していきます。

マアジ科にはマアジ・チリマアジ・ニシマアジ・ミナミマアジ・ニューランドマアジなどがあります。

マアジ科でもマアジが一番有名ですね。
マアジの食べ方は干物・お造り・押しずし・タタキ・フライ・南蛮漬け・塩焼きなどで食べられています。

生息地は北海道以南の日本各地の沿岸から東シナ海であり、定置網・巻き網・刺網・一本釣りで漁獲されています。

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アジ

turban サザエ

実はサザエにも仲間がいます。
この角の様に生えている物もいれば、全く生えていないただの巻貝の様な物もいます。

まずサザエですが、北海道南部~九州と朝鮮半島南部にある沿岸の岩礁帯に住んでいます。
小さいものは殻の高さが5cmのものがあり、大きいものだと殻の高さが10cmあります。
漁獲法は主に刺網・サザエ網・潜水・見突きなどで獲られます。

波の激しい外洋の岩礁に住んでいるとサザエの角は長くなり、波が静かな内湾の所に育つと角が全く無いんです。
住んでいる場所によって、いくつ角があるのか、どのくらい大きいのかが変わってきます。

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アワビ

アワビの貝殻にある穴は何のために開いているのか知っていますか?
それは「海水中の酸素を吸うため」と「排出物を出すため」と「生殖するため」なんです!

この穴の場所にはエラや肛門があるので上記のような事ができるんですね。
酸素を吸い取っていらなくなった海水、栄養分を取り排出された糞や精子と卵子がこの穴に出ていくんです。

どのアワビもこの生態は一緒でこの穴が無くては生きていけません。
穴は成長するたびに増えていきますが、不要になった穴は消えていきます。

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きのこの炊き込みご飯

海鮮海鮮炊き込みご飯をするならハマグリを入れるのがおススメ!
はまぐりは身がプリプリなので、炊き込みご飯に入れると臭いと味がたまらなくジューシーになりますね!

ハマグリは夏に産卵をし春の間に栄養を蓄えているので、ちょうど3月~6月までが旬です。
しかし冬の間に栄養を蓄えておくので冬の間も食べ頃になります。

何故ハマグリと呼ばれているのか知っていますか?
栗に似ていて「浜」にあるので『ハマグリ』と呼ばれるようになりました。
「ぐり」は石の事で石が砂の中にある事から『ハマグリ』とも呼ばれています。

 

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グラタン

ホタテは冬から春に産卵をし、特に3月が一番美味しい旬の時期と言われています。
この時期がいわゆる旬と呼ばれる時期で、身がとろけるような甘さがあります。
タンパク質も増えるのでまさにジューシーな味わいが期待できますよ!

ホタテの旬の3月以外にも、1月~7月末まで、10月~12月までが食べ頃です。
現在ではホタテは養殖されるようになりましたが、養殖も天然も美味しさはあまり変わりません。

 

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海老のリゾット

日本人は本当にエビが大好きですね。
昔からエビは縁起物だと言われて人々に親しまれてきました。
正月でおせち料理にもエビが入っている程、お祝いの席では欠かせない一品となっています。

エビの栄養素には『タウリン』『アスタキサンチン』『リン』『ナトリウム』『カリウム』『亜鉛』『銅』『ビタミンC』『ビタミンE』などがあります。

海老と言えばアスタキサンチンですね。
あの茹でると赤くなる殻や身はアスタキサンチンでできています。
アスタキサンチンは肌がきれいになったりエイジングケアにも良いですしがん予防もしてくれます。

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海老