ふぐ刺し

 

『フグは秋の彼岸から春の彼岸まで食べるな』ということわざがあります。

 

その理由は2つあり、1つは産卵の時期が春の間にあり春から秋の間に食べてしまうと、栄養分が卵にいってしまうので身が痩せてしまい不味くなるからです。

2つ目の理由としては、卵に栄養分が溜まるにつれて卵巣や肝臓に栄養が行き届くのと同時に毒も溜まってしまうので、死んでしまう確率も高くなるというワケです。

 

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フグ

ふぐ

 

フグは美味しい!でもさばき方を知らないド素人がさばくとフグの毒で死んでしまいます!!

フグの毒はテトロドトキシンと言われておりますがフグを食べて死ぬ確率ってどの位でしょうか?

フグによる食中毒は毎年約40件は発生しており、このうち約50人がフグ中毒になり5人~7人がお亡くなりになっています。

 

ざっと単純計算ですが約10分の1の確率で死んでしまうということになりますね。

 

これを低い確率か高い確率として見るのかは受け取り手次第ですが、私個人の意見としては結構多く感じています。

 

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フグ

鯵の開き

ヒイラギの背びれ・腹びれ・尻尾の先のとげが硬く触るとかなり痛いので柊の葉っぱに似ているため、ヒイラギと呼ばれれるようになりました。

 

また釣りたての時は体の表面が非常にぬるぬるして粘液がいっぱい出ています。

 

食堂の周りには発光器を持っているので、お腹のあたりが光りこの光を使って体全体をぼかして天敵から逃げたり、仲間に対してコミュニケーションを取りメスに対して求愛行動を出したりしています。

 

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鱧ちり料理

アナゴによく似ていますが少し違うのはアナゴの歯が小さいのに対してハモの歯は大きくて鋭いです。
体を切り取って頭だけにしても噛みついたりしますので、そこから『食む(はむ)』が転じてハモになりました。

 

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焼魚

ハタハタは雷が鳴る頃に獲れる魚なので雷魚とも呼ばれています。

何故雷が鳴るときにしか獲れないのかというと、12月頃、ハタハタは産卵をするために沿岸の海藻がある場所に卵を産み付けていくからです。

そこを漁師の方々は漁獲していくんですが日本海周辺は雷が鳴ったりアラレが降ったりひどい天気になってしまいます。

 

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Shrimp tempura bowl

ハゼは砂泥底にあるサンゴの死骸を食べ、砂を口に含みえらぶたを開けてえらぶたの間から砂を海中にまき散らします。

この砂泥底で砂になっているのはサンゴの死骸であり、そこにはゴカイ類・エビ類・カニ類があるのでハゼはそれらを食べているんです。

そのせいか、ハゼは砂を食べるのが大好きな魚として有名になってしまいました。

エサと砂を選り分けてえらぶたの隙間から砂を吐き出しています。

 

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Matjes im Brötchen

ニシンは春に産卵期を迎えるので春告魚とも群来とも呼ばれています。
産卵期の際には群れを作って海を遊泳し回遊を行い、この時に海藻や網などに卵を産み付けていきます。

昆布に卵を産み付けている場合がありますがこれが数の子の子持ち昆布になります。

 

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tajin3

ナマズと言えば地震とお答えする人も多いのではないでしょうか?
そうなんです、どうしてもナマズと地震は切っても切り離せない関係なんです!

 

必ずといい程、地震が起こる前にはナマズが騒いだり飛び跳ねたりします。
それからその日のうちに地震がドーン!!っと起こってしまうパターンが多いんですよ!

 

ナマズには人間にはない特殊な能力があり、自分の持っている感覚能力で外界から伝わる電波や刺激を感知することができ、これが予知能力として知られています。

 

 

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鍋料理

タラの仲間のコマイはマダラに比べて小さい魚なのでコマイと呼ばれています。
また産卵する時は海面が凍った時にコマイの群れが集まるので氷下魚とも呼ばれています。

 

今回はタラの仲間であるコマイ・タイセイヨウマダラ・ミナミダラ・モンツキダラをご紹介していきます。

コマイは北海道東部、日本海北部、オホーツク海~アラスカ湾の水深150m~200mの砂泥や淡水に生息し、大きさは50cm~55cmあり、刺網や定置網で漁獲されています。

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魚のバター焼き

 

タラと言えば、アイスランドとイギリスがタラを巡って戦争をしたというタラ戦争が有名ですよね?

タラは何故、鱈と呼ばれているのか?

それは北日本で雪が降るときに漁獲される魚なので鱈と呼ばれています。
また身が雪の様に白いから、お腹側の色がまっ白いからとも言われている説があります。

たらふく食べるとよく言いますが、これは鱈がよく食べるのでお腹がふくれている事から由来している言葉です。

タラがたくさん食べるとは何を食べているのかが気になりますよね?

 

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