ひつまぶし

土用丑の日は何故ウナギを食べるのか知っていますか?

平賀源内が行きつけの鰻屋さんでウナギを食べていると、店の御主人が、「ウナギが売れないのはこの暑さのせいだ!」と言って嘆いていました。

そこへ平賀源内がいきなり「今日は土用丑の日です」と紙に書き、その鰻屋に大勢のお客さんが入りウナギが売れ切れになったという説が土用丑の日のもとになっています。

 

この説以外に起源となっている説があります。

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韓国料理のスンドゥブチゲ

エイの中で最も食べられているエイはアカエイであり、長い尻尾は尾ひれになります。

この尾ひれには毒がついたトゲが生えています。
トゲに刺さると異常なくらいの痛みと呼吸ができなくなったり、吐き気を伴う以外に全身がしびれて死んでしまいます。

ですので漁師さんたちはエイを漁獲するときはこのトゲを切ることを忘れないようにしています。

この尾ひれのトゲには毒以外にも電気を起こすことができ、オスとメスのコミュニケーションや自分の身を守るための役目にもなっています。

「海鮮スンドゥブならコクのある辛さを楽める、エイの食べ方と栄養素」の続きを読む…

焼き鳥とビールと枝豆
イボダイを漢字にすると疣鯛と書きますが、実際は鯛の仲間ではありません。
イボダイは胸びれの下の方に小さなイボがあるのでイボダイと呼ばれるようになりました。

東京の人はイボをエボと訛って言うのでエボダイとも呼ばれています。

この魚の鱗は剥がれやすいので、体の表面がぬめっとして粘液を出します。
生きている時は粘液が常に出ていますので、死んでからも粘液が出ていると新鮮なイボダイという事になります。

「海鮮つまみにすると食べ応えがある、イボダイの食べ方と栄養素」の続きを読む…

皿 ナイフ フォーク

 

イトヨリダイは高級魚の一つです。
一般のレストランや回転寿司などでは手に入ることができない程、値段が高い魚です。

関西ではお祝い事があると食べられている魚で、体の色が赤い色をして尻尾の先端が糸の様に伸びています。

イトヨリダイとイトヨリダイの仲間であるフタスジタマガシラ・アカタマガシラ・タマガシラ・ニホンイトヨリ・ヒライトヨリ・シャムイトヨリ・ヒメイトヨリ・ソコイトヨリダイをご紹介いたします。

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Noodle Bowl

イサキは幼魚の頃の模様が体が避けたように見えるのでイサキと呼ばれています。

イサキの旬は6月~8月までの夏の間と12月~2月までの冬の間で、この時期が一番脂がのっていて美味しいです。

イサキとイサキの仲間であるコウショウダイ・ヒゲダイ・ホシミゾイサキ・アジアコショウダイ・アヤコショウダイをご紹介していきます。

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あんこうなべ

アンコウは鯛と同じくらい捨てるところがないと言われています。

アンコウをさばくとき、グニャグニャでブヨブヨのアンコウの体表にはぬめりがあるので、まな板の上では包丁を入れることができません。

そこで考えられたのは吊るし切りと呼ばれるさばき方です。

 

アンコウの下アゴに大き目のフックをかけて、そこから縄を通してアンコウを吊るした状態で切ります。
アンコウの口にペットボトル3本分の水を流し込み、これを重しの代わりとして下顎を下の方へと切ると全部の皮がめくれるようになります。
「海鮮汁を食べると肌が美しくなる、アンコウの食べ方と栄養素」の続きを読む…

アナゴ

アナゴには人間と同じ視覚・味覚・触覚・嗅覚・聴覚があります。
触覚は分かるとして、あとの4つの機能はどうなっているんでしょうか?

魚の味覚と言うのは唇・ひげ・口内・皮膚を使う事によって、甘さ・辛さ・苦さ・酸っぱさを感じ取ることができます。

人間の場合は舌で味覚を感じとりますが、魚にとっては舌は食べた物を食道に送るためにあるもので味をあまり感じ取れません。

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焼き魚ホッケ

北海道の魚と言えばホッケというイメージがありますね。
このホッケという名前は北方の魚という意味があり、北方をホッケと呼ぶからホッケと言う名前がつきました。

幼魚をアオボッケ、1年魚をロウソクホッケ、春の季節になると群れを作るハルボッケ、大きい体をした岩礁の根につくネボッケと言う風に分けられています。

昔は大衆向けの誰でも食べられる安値の魚でしたが、現在では獲る魚の量が減ってしまい値段も高くなってしまいました。

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鮭茶漬け

前回はシロザケ・ギンザケ・カラフトマスをご紹介しましたので、今回はキングサーモン・ベニザケ・サーモントラウトをご紹介していきます。

キングサーモンは北アメリカ西海岸~日本北部の北太平洋に生息し、大きさは1mあります。
日本ではあまり漁獲されることが無く北海道や東北地方日本海側でたまに獲られている程度です。

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カルパッチョ

鮭にはシロザケ・ギンザケ・カラフトマス・キングサーモン・ベニザケ・ニジマスの仲間がいます。
私たちが鮭だといているのはシロザケの事です。

今回はシロザケ・ギンザケ・カラフトマスをご紹介していきます。

シロザケは日本各地の沿岸~カムチャツカ・アラスカ付近で生息し、大きさは80cmあり、定置網と流し網などで漁獲されています。

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