鯛の刺身

鯛を食べた後にある骨を見つけるのが楽しみとなっている人はいますか?

この骨は胸びれの付け根のところにあり肩甲骨と鳥口骨からできていて、形が鯛に似ていることから鯛の鯛と呼ばれています。

この鯛の鯛を発見すると、とても縁起が良いと江戸時代から言われてきました。

しかしこの鯛の鯛と言うものは鯛以外でもアジ・ヒラメ・金目鯛などの硬骨魚なら、この骨が入っています。
形や大きさはそれぞれの魚によって変わります。

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鯛茶漬け

一番最初に鋭利な鱗を取ったり大きな内臓を取ったりしないといけないので軍手を装着してください。

まな板の上に新聞紙を置いて下さい。
その上からラップを1枚切り取っておいて、鯛を乗せます。
乗せた後に上からラップをかけて両面がラップで包まれている感じにします。

ラップの間からウロコ取りで鱗をこそぎ取ります。
こうすることで弾き飛ぶ鱗をラップの中で片づけられるようにします。

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鯛の炊き込みご飯

何故鯛の体は赤いのか?

それを考えてみると、ある一つの答えに辿り着きます。

それは鯛の赤みの色がアスタキサンチンでできているからです。

このアスタキサンチンという成分は老化予防・がん予防などに非常に効果がある素晴らしい栄養素です!

では何故アスタキサンチンでできているのかというと、鯛は海老を主食として食べているからなんです!
まさに海老で鯛を釣るというのはこういう理由が元になっているという事なんですね。
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