アンコウと言えば、夏ではなく冬物の食べ物ですが、
夏に鍋を食べるのも意外と美味しいって知っていましたか?

あんこう1

こんにちはー!アキトキミです。

冬前になると美味しいアンコウが食べたくなりますが、
値段がものすごく高いので一般庶民が気軽に買えるような
値段では買えないってのがアンコウのデメリットとも言えます。

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夏と言えば鮎なんです。
このキュウリみたいな香りがたまりません!

香りを十分に堪能できる鮎って、実は脂のノリが全然違うんですよ!

べったりもしていなくあっさりもしていない、丁度いい脂加減がまた良いんですよね。

これからアユが旬になるので、アキトキミが実際にクックパッドのレシピを見ながら、
実際に料理してみました。

「海鮮料理集 独特な香りがするアユを使ったレシピまとめ8選」の続きを読む…

 

皆さん、こんにちはアキトキミです。
もう5月になりすっかり季節は春から初夏へと変わりましたね。

今のうちから夏バテ防止に向けてアナゴを食べるのも悪くありません。

穴子のにぎり1-1

「でも何でアナゴなの?ウナギじゃないの?」

本当はウナギをお勧めしたいところですが、

実はアナゴもウナギと同じように、豊富なビタミン群、EPA、DHA、ミネラルを含有しています。

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Thai style food Red curry cook with fish

 

ムツは脂っこい魚なので「むつっこい」と呼ばれていましたが、この魚も脂が乗って美味しい魚でいて赤い色をしているので『アカムツ』と関東地方では呼ばれています。

また口の中が真っ黒いので『のどくろ』とも呼ばれています。

ムツとアカムツは一緒じゃないか!という声が聞こえてきそうですが、種類で言うとムツはムツ科の仲間でありアカムツはホタルジャコ科の魚で全く別の魚ですので、仲間でもなく遠縁の親戚でもありません。

「海鮮スープカレーにすると甘みととろける味がたまらない!アカムツの食べ方」の続きを読む…

tempura

 

江戸時代に霞ヶ浦の者が将軍にワカサギを献上したところ、とっても気に入られたので公魚(ワカサギ)と書かれるようになりました。

体の体格や胸びれ・腹びれ・背びれ・尾びれの位置もアユに似ていて、背びれと尾びれの間に脂びれがあるところもアユに似ています。
ただ違うところはアユよりも体全体が細く背側に黄色い筋が通っているところです。

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rolled sushi

 

メヒカリは深海魚であり深海魚特有の大きく青い目を持っていることからメヒカリと呼ばれるようになりました。

メヒカリとメヒカリの仲間であるマエソ・トカゲエソ・オキエソ・ヒメをご紹介していきます。

生息地は関東地方~東シナ海の水深300m~500mの大陸棚に分布し、大きさは20cmあり、底曳網で漁獲されています。

肛門の周辺にはバクテリアが共存し発光しています。

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チゲ

 

メバルは漢字で眼張と書きますのでその名前の通り、目が飛び出ている高級魚です。

特徴として目がかなり大きく視力が良いので、その日に釣りをするとあっさりと逃げられてしまします。
曇った日や潮が汚れている時には釣りやすい魚だと言われています。

また春に船釣りがメバルから始まるので『春告げ魚』とも呼ばれています。

 

「海鮮チゲ鍋をマイルドな味に仕上げる、メバルの食べ方と栄養素」の続きを読む…

Nachos

 

メジナは目が口に近いところにあるので目近魚(メジナ)と呼ばれていますが、この呼び名は関東で呼ばれていて関西ではグレと呼ばれています。

メジナとメジナの仲間であるクロメジナとオキナメジナをご紹介していきます。

メジナは北海道南部~東シナ海・台湾にかけての沿岸岩礁域に生息し大きさが40cm~45cmあり主に磯釣りとして漁獲されています。

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Cabbage roll with tomato sauce

 

ムツは幼魚の時から脂があってかなり美味しいので「むつっこい」と言われていて、そこから転じてムツと呼ばれるようになりました。

それではムツとムツの仲間であるクロムツをご紹介していきます。

 

ムツは本州中部以南の沿岸にある500m以下の岩礁域に生息し大きさが130cm以上もあり、定置網や底曳網などで漁獲されています。

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トマト鍋

 

ボラは姿かたちがトビウオに似ている魚です。
羽の役割をしている胸びれがないだけで本当にトビウオにそっくりです。

そんなボラは出世魚であり生まれてから体長6cmくらいのものをオボコと呼んでいます。
夏になると川から淡水の池に入り込み活発に泳ぎ、秋になると20cm以上大きくなります。
この頃のボラをイナと呼んでいます。

川から海に入ったボラは冬の間は深く海底に潜りますが、春になると浅い方にやってきて体長が30cm以上になり、目のあたりに瞼もできていく頃にボラと呼ばれるようになります。

 

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