世界初!黄金色に光るダイオウイカを見た!


 

世界で初めてダイオウイカが撮影されました。
日本中の人間がダイオウイカに圧倒されたことでしょう!
私もテレビの前で口をあんぐりと開けながら目玉が飛び出ていました!


1月13日21時から22時に放送された、NHKの『世界初撮影!深海の超巨大イカ』の番組を見ました。
イカ好きだとこのサイトでも言っていますが、本当にアキトキミは死ぬほどイカが大好きなのでこの番組が見たくて見たくて仕方がありませんでした。

いやぁ~~~~すごかったです!!

何がすごいってイカが黄金色に光っていたんです!
目がすごいデカい!!
この目ん玉は直径30センチもあるんですから!!

30センチの大きさというと、ティッシュペーパーの箱よりも少し大きいくらいの大きさ。
思わず、「デカッ!!!」と言いたくなりませんか!?

この巨大イカが世界で初めて見つかったのが150年前でした。
まれに全長18メートルもののイカが見つかったりしていました。

その巨大イカは2本の長い触腕があり直径5センチの吸盤がありました。
その吸盤にはトゲトゲがあり、これで獲物を殺したりしていたみたいですね。
普通のスルメイカだったら食べたときに、「あっガリガリする~」程度のものなんですが。。。

口も人の頭の大きさくらい大きいんです。
しかしこの巨大イカは昔から網に引っ掛かることが無かったんですよね。
おかげで誰も知らない海の怪物として伝説になったようです。

 

今回小笠原諸島にて2012年夏に調査が始まり、深海調査船アルシアで調査を行いました。

この調査のメンバーはダイオウイカの一人者である日本人の窪寺博士、ダイオウイカの子供を調べたスティーブ・オーシュー博士、ランドール・デイヴィス博士など様々な人たちです。

この窪寺さんという人は40年間イカを研究し続けてきた人です。
2004年に世界で初めてダイオウイカの影を発見し、2006年に世界で初めて水面に吊り上げられたイカを見つけた人なんです。

今回は生きているダイオウイカを調査することでした。

水深200メートル~1000メートルの深海はトワイライトゾーンと呼ばれています。
この地域に生息している生物は光を感じとれ、潜水艇の音や光に感じて発光したりします。

深海では食べ物があまりなく獲物もいないことが多いので、クラゲなどはエサとなる魚を見つけたらすぐに体を蓄えるようにします。

 

ダイオウイカも深海生物なので光を感じ取ることができます。
メデューサと呼ばれる無人カメラは深海生物から見て音や光が見えないようにします。

このカメラでダイオウイカを撮影することに成功したんです!!
本当に絶大な効果がありましたね。

 

 

2004年の調査の結果、このダイオウイカの生息場所は600メートル~800メートル付近にいることが分かりました。

この研究者チームは、2006年に捕まえた巨大イカをミキサーでシェイク状にし、この中に含まれているフェロモンを深海に放っておびき寄せようと考えました。

 

無人カメラメデューサに大きなダイオウイカの腕が巻き付いたのです。
そして2012年世界で初めて巨大イカを撮影するのに成功しました。

ダイオウイカの目は人間の目より高性能であり、目の網膜は斜め上を見上げているので、非常に感度が良いようです。

そして研究者たちはこの目で実際にダイオウイカを見てみようと、体長1メートルある深海生物のソデイカを使っておびき寄せました。
ついに水深650メートルくらいでダイオウイカを発見しました!

この巨大イカは本当に黄金の色をしていて、下へと潜りながらエサとして放たれたソデイカを食べていました。

 

 

目がまるで人間の目のようです。
体全体が金色で、目が動いていてまばたきをしていました。
体の大きさに比べるとヒレが小さく、胴体の血管が浮いていてピクピクしていたのが分かりました。

 

ぐんぐん水深800メートルへと沈んでいくダイオウイカは、ソデイカを食べながら吸盤で吸い付き、獲物を決して離そうとはしません。

ソデイカを食べるとはある意味、共食いです。

しかし最後に何故か食べかけのソデイカを離して、上と上がっていきました。

海の怪物というよりは、まさに深海に住む神聖な生き物という感じがしました。
人間が踏み込んではいけないような領域があって、そこに彼らが住んでいると思います。

このダイオウイカ以外にも巨大な深海魚も住んでいるのではないか。
人間よりも知能や能力が高い生物が住んでいると感じました。

この窪寺博士を初めとした研究者チームの皆さんが調査をしなかったら、私たち視聴者はダイオウイカという存在を知らずに伝説で終わっていたことでしょう。

本当にイカが好きな人だけではなく、すべての人たちが見ても神秘の世界は素晴らしいと思ったのに違いはありません。

 

 

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