和食グルメにはまずコレがないと始まらない、昆布の食べ方と栄養素


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本日は昆布の仲間である、真昆布、日高昆布、羅臼昆布、長昆布、利尻昆布についてご紹介していきたいと思います。

真昆布は北海道~青森県、宮城県沿岸の水深5m~10m付近の岩礁帯で育ち、高さ約3m~6m、幅が約30cm~35cm、厚さ4mm、茎の長さ約6cm~13cmまで成長します。

寿命が2年間しかなく、私たちが食べている真昆布は2年目になります。

 

真昆布の格付けは体長、重量、原産地で1等~3等に決定されます。

 

味は昆布類の中では利尻昆布と争うほどの味で高級昆布の一つとよく知られています。
渡島半島沿岸で採取されるものが最高クラスの真昆布だと言われています。

とろろ昆布、おぼろ昆布、だし昆布、しおふき昆布、酢昆布、白坂昆布、塩昆布、佃煮、昆布茶などにして加工されて食べられています。

 

 

昆布はカルシウム、リン、鉄分、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンCなどの栄養素を含有しています。

 

低カロリーなのに炭水化物や食物繊維を保有しているので、美肌にも良いですし、新陳代謝の促進にも役立ちます。

もちろんダイエットにも効果的ですから、まさに綺麗に痩せることができます。

 

健康が気になるって方にも昆布はお勧めです!
高血圧予防、糖尿病予防、がん予防にも効き目があり、腸の機能を活動的にしてくれる魔法の薬です。

アキトキミも昆布は毎日食べたり、だしに取ったりする程大好きなので、そして何よりも栄養素が豊富なので、皆さんにも是非食べて頂きたいですね!!

 

 

日高昆布は北海道の日高地方に育ちますが、三石でも採取されるので三石昆布とも呼ばれ、高さ約3m~8m、幅が約7cm~11cm、厚さ約4mm、茎の長さが約4cm~8cmまで大きくなります。

 

煮物に使用すると、食感が柔らかく味がくどくないまろやかな味で、昆布巻、塩昆布、だし昆布、佃煮などで食べられています。
価格としては安価な昆布なので普段使いでも使えます。

 

塩昆布

 

羅臼昆布は北海道の釧路地方や根室地方に育ち、高さ約2m~4m、幅が約30cm~40cm、厚さ約4mm~5mm、茎の長さが約6cm~9cmまで大きくなります。

昆布の中でも高級な分類に入り、主にだし昆布や昆布茶などで食されていますが、特にだし用の昆布として使うと美味しいです。

 

 

長昆布は北海道の釧路地方や根室地方に生えており、高さ約3m~10m、幅が約30cm~35cm、厚さ約2mm~3mm、茎の長さが約4cm~6cmまで成長します。

主に塩昆布、刻み昆布、昆布巻、だし昆布などで食べられています。

 

 

利尻昆布はオホーツク海~北海道沿岸に生息し、高さ約2m~3m、幅が約14cm~21cm、厚さ約3mm~4mm、茎の長さが約6cm~10cmまで育ちます。

最高級品昆布としても名高い昆布で、とっても値段が高いものです。
しっかりと甘みと旨味ある味をしていて豪勢な風味をしています。
食感は硬く、真昆布と比べると多少甘みは減少しますが、だしにすると旨味が濃厚になります。

主にとろろ昆布、白坂昆布、おぼろ昆布などで食べられています。

 

全体的に昆布の選び方ですが、必ず黒色の分厚い昆布を選び、赤色に変色したり薄い色の昆布は絶対に選ばないで下さいね。

 

また7月~11月までの夏から秋にかけて取られ、産地は北海道、岩手県、青森県、宮城県となっています。
通年旬となっていて、ほとんどの昆布は乾燥して発送されます。

 

とろろ昆布

 

昆布だしの取り方について説明します

 

ここで昆布の豆知識です!!

 

今さら、昆布だしの取り方って人には絶対に聞けないって思っている方いらっしゃいますよね?
私も最近、どうやったら美味しくだしが取れるのか研究していましたので、今から昆布だしの取り方をご説明しましょう!

そんなのいらないよ!って方はスルーしてくださいね♪

 

まず初めに昆布を1枚分用意しましょう。
昆布は洗わずに濡れたキッチンペーパーや布巾で表にある汚れた部分などを落とす感じで拭いて下さい。

決して水をかけたりしないで下さいね!
昆布はグルタミン酸という旨味成分がたっぷりあるので、洗ったりするとこれが無くなっちゃいます。。

 

お鍋を用意して1リットルほどのお水を入れたら、水のままで昆布を入れましょう。

絶対に沸騰しているお湯に昆布は入れないことです。

沸騰する直前に火を切って昆布を取り出しましょう。
湯がきすぎると苦くなったりヌルヌルしたりしますので注意しましょう。

 

これでだしの取り方は終了です。

 

では、だしを取った昆布はどうすればいいのかと言うと、この昆布は捨てないで下さいね。
千切りなどで細く切って、醤油、みりん、日本酒を使って煮込んで佃煮にすると超ウマいのでやってみて下さい!!

昆布

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